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失敗しないアプリ開発会社の選び方とおすすめ4選【実績・対応力で選ぶ】

アプリ開発
アプリ開発

アプリは、ビジネスの販路拡大や業務効率化、ブランディング強化などさまざまな目的で活用されています。ですが、アプリ開発には高い技術力だけでなく、企画・設計・運用のすべてに対応できる体制が求められます。

「開発会社に依頼したけれど、完成したアプリが思ったものと違った」「納期が大幅に遅れた」「リリース後の対応が雑だった」といった失敗談も多く聞かれます。

本記事では、アプリ開発会社選びで失敗しないためのポイントを徹底解説するとともに、実績と対応力に定評のあるおすすめの開発会社を4社ご紹介します。

アプリ開発でよくある失敗例とは

コミュニケーション不足による仕様のズレ

開発会社との間で、アプリの目的や仕様について十分にすり合わせができていない場合、完成品が想定と異なることがあります。たとえば、ユーザーにとっての使いやすさが考慮されていなかったり、必要な機能が実装されていなかったりといったケースです。

このような問題は、最初の企画段階でのヒアリングや要件定義が甘かったことが原因であることが多く、開発会社にきちんとビジネスモデルを伝えられていない場合に起こりやすいです。

スケジュールや予算のトラブル

開発中に想定外の機能追加や仕様変更が発生し、納期が遅延したり、予算が大幅にオーバーしたりすることがあります。こうした事態は、あらかじめスコープが明確になっていない場合や、見積もりが曖昧なまま契約してしまった場合に発生します。

また、開発の進行状況が見えにくいと、途中で問題に気づいても修正が難しくなるため、進捗の報告体制も重要なチェックポイントです。

アプリ開発会社を選ぶ際の5つのチェックポイント

アプリ開発会社

実績と得意分野を確認する

アプリ開発会社には、業務系アプリに強い会社や、BtoC向けのデザイン性の高いアプリを得意とする会社、ゲーム系に特化した会社などさまざまなタイプがあります。過去の開発事例をチェックし、自社の目的に近いアプリを手がけた経験があるかを確認することが重要です。

開発事例が豊富であれば、それだけトラブルの回避ノウハウやユーザー視点での提案力も期待できます。

企画・設計からリリース後の運用まで対応しているか

アプリは開発して終わりではありません。実際にはリリース後の運用や保守、ユーザーの声をもとにした改善こそが重要です。そのため、開発だけでなく、UI/UX設計やマーケティング支援、ストア申請、保守運用まで一貫対応してくれる会社を選ぶと安心です。

特にスタートアップや初めてアプリを開発する企業にとっては、企画段階からのサポートがあるかどうかが成功のカギを握ります。

見積もりが明確かつ柔軟に対応できるか

開発費用は数十万円〜数千万円と大きな差があるため、予算に応じて柔軟な提案ができるかどうかは大きなポイントです。「何にいくらかかるのか」が明確になっているか、開発プロセスごとの費用を分けて提示してくれる会社であれば、後々のトラブルも起こりにくくなります。

安さだけで選ぶと、品質面やアフターサポートで後悔するケースも多いため、費用対効果を重視して選びましょう。

担当者の対応力・提案力

初回相談や打ち合わせの際、こちらの話をしっかり聞き、課題を理解した上で的確な提案ができる担当者がいるかどうかも大切な判断材料です。

ただ技術的な話をするだけでなく、ビジネスモデルやユーザー像を汲み取った提案ができる開発会社は、長期的に信頼できるパートナーになります。

チーム体制と開発フローの透明性

どのような体制で開発が進められるのか、進捗報告の頻度やプロジェクト管理ツールの使用有無など、開発フローの透明性も確認しておきましょう。開発中の「見えにくさ」は、後戻りのきかないトラブルに直結します。

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実績・対応力で選ぶアプリ開発会社おすすめ4選

ここでは、上記の基準をもとに、実績と対応力のバランスに優れたアプリ開発会社を4社ご紹介します。

株式会社ナノコネクト
株式会社ナノコネクト
引用:株式会社ナノコネクト
株式会社ナノコネクトは、AIとゲーミフィケーションでユーザーを夢中にさせるアプリ・Webサービスの開発を得意とする開発会社です。ビジネスモデルの構築から企画立案、開発、運用保守までトータルで依頼できます。
株式会社ハニカムラボ
株式会社ハニカムラボ
引用:株式会社ハニカムラボ
ハニカムラボは、XR・3Dなどの先端技術からスマホアプリやWebサイトの開発まで幅広く対応可能で、テクノロジー×クリエイティブに強みを持つ開発会社です。
展示や教育、製造業、観光など、多種多様な業界での豊富な実績があり、ユーザーフレンドリーなアプリやバックエンドのシステム開発まで一貫しておまかせいただけます。
「こういうことって実現できるのかな?」というざっくりとしたご相談からでもOK。お客様の実現したいことを丁寧に汲み取り、納期や予算なども踏まえた最適な方法を一緒に考えながら、ユーザーの心を動かす体験やアプリをカタチにします。
株式会社yep
株式会社yep
引用:株式会社yep
株式会社yepは、幅広い業界向けにITソリューションを提供する開発会社です。
Web・アプリ開発、EC構築、CMS/CRM制作、LINE活用支援、オフショア開発など、多様な領域に対応。
お客様の業務課題を解決するために、システム提案から開発、運用保守までワンストップで提供し、安心・高品質な開発支援を強みとしています。
株式会社モンスター・ラボ
株式会社モンスター・ラボ
引用:株式会社モンスター・ラボ
株式会社モンスター・ラボは、国内外に開発拠点を持ち、アプリ開発の企画から設計・開発・運用まで一貫して対応する総合力の高い開発会社です。大手企業からスタートアップまで幅広く支援しており、UI/UX設計やDX領域の開発にも強みがあります。実績豊富で信頼性の高いパートナーです。

まとめ

アプリ開発は、一度開発が始まると途中で大きな仕様変更がしづらく、リスクも高い分野です。そのため、最初の「開発会社選び」が成功の可否を大きく左右します。

まずは自社の課題や目的を明確にし、その上で「実績」「対応力」「柔軟性」「価格の明確さ」「アフターサポート」などを比較しながらパートナーを選びましょう。

今回ご紹介した4社は、初めてのアプリ開発でも安心して相談できる信頼性の高い企業ばかりです。まずは無料相談からスタートし、自社の理想のアプリ実現に向けて、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

この記事の内容を前提に、
実務レベルでどう整理すべきかの相談もお受けしています。

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